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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年06月10日

声にならない声で

蛍を見に宝ケ池まで行き、叡電の線路の上を通ってほろ酔い気分で帰ってきた。
インターネットをつけると、とんでもないニュースが飛び込んでくる。
AP通信は9日、北朝鮮が挑発行為を受ければ核兵器行使を伴う「容赦ない攻撃」を実施すると表明したと 報じた。
それはどこか遠い国のことのように思える。
遠い昔の話のように思える。
あるいは、遠い未来のことのように思える。
iPhoneの新機種が発売され、イチローが打率1位になり、村上春樹の新作は100万部を突破した。インフルエンザは影を潜め、マスクは山のように売れ残り、いつのまにか中国産の野菜の売り上げが伸びている。

北朝鮮が核兵器行使を伴う「容赦ない攻撃」を実施すると表明した?
どのアナウンサーもそのニュースを読み上げることはない。

梅雨がもうそこまで迫っている。
いつもより遅く、雨の季節がやってくる。
法然院でのライブは素敵な時間だった。
そっと包まれるようなエレクトロニカと、暴力的なまでに純粋なノイズが境内から庭へと抜けていく。
鹿おどしが絶妙の間で鳴り響き、猿たちは静寂を求めて騒ぎ立てる。蛙がそれを追いかけるように喉を鳴らす。げこげこ。

「ジョセフ・コンラッドが書いているように、真の恐怖とは人間が自らの想像力に対して抱く恐怖のことです。」

片桐に向かって「かえるくん」は言ってみせる。
村上春樹の短編集『神の子どもたちはみな踊る』「かえるくん、東京を救う」からの一節だ。
僕はたまらなくこの作品(と「蜂蜜パイ」)が好きで、朗読のmp3データまで持っている。
エージェンシーと志向性についての英語論文を読みながら、僕はかえるくんと片桐を応援したりする。

さあ、もう少し語らなければならない。
たとえばラッセル・アインシュタイン宣言について。
1955年に彼らは原水爆の禁止を訴えた。
中心人物はバートランド・ラッセル、そしてアインシュタイン。
アインシュタインはこの宣言が出される数ヶ月前に亡くなっていて、言ってみればラッセル・アインシュタイン宣言は、アインシュタインの最後のメッセージだ。


さて、ここに私たちがあなたがたに提出する問題、厳しく、恐しく、そして避けることのできない問題がある——私たちは人類に絶滅をもたらすか、それとも人類が戦争を放棄するか? 人々はこの二者択一という問題を面と向かって取り上げようとしないであろう。というのは、戦争を廃絶することはあまりにも難しいからである。

僕はそれを声に出してつぶやいてみる。
「厳しく、恐しく、そして避けることのできない問題」。
私たちは人類に絶滅をもたらすか、それとも人類が戦争を放棄するか? 

ポストロックを浴びるようにして聴きながら(今ちょうどMaybeshewillを聴いている)、僕はそれを反芻する。
「AP通信によりますと、北朝鮮が、挑発行為を受ければ核兵器行使を伴う「容赦ない攻撃」を実施すると表明したようです」
水分をたっぷりと含んだ風が、アナウンサーのかわりにその文章を読みあげる。それは梅雨の訪れを告げるのと変わらないトーンで読みあげられる。

「というのは、戦争を廃絶することはあまりにも難しいからである。」
アインシュタインは死の淵にあって、こうぶちまける。
私たちは、人類として、人類に向かって訴える。

決議

 私たちは、この会議を招請し、それを通じて世界の科学者たちおよび一般大衆に、次の決議に署名するよう勧める。

「およそ将来の世界戦争においては必ず核兵器が使用されるであろうし、そしてそのような兵器が人類の存続を脅かしているという事実から見て、私たちは世界の諸政府に、彼らの目的が世界戦争によっては促進されないことを自覚し、このことを公然と認めるよう勧告する。従ってまた、私たちは彼らに、彼らの間のあらゆる紛争問題の解決のための平和的な手段を見出すよう勧告する。」


それは疎水にそっと佇む蛍の光のようにも思えた。あるいは本当にそれは蛍の光なのかもしれない。アインシュタインが舌を出して笑っている。

蛙の声がする。今部屋の扉を開けると、かえるくんが突っ立っていたらどれだけいいだろう。
やあ、ろばとくん。
それはどこかのホラー映画の殺人鬼と同じ台詞にも関わらず、僕を落ち着かせるだろう。(あるいはそれは22世紀から来たネコ型ロボットを思わせるからだろうか。)
僕は懸命にかえるくんを応援し、かえるくんと共にどこかの国の核兵器からこの世界を救おう。ジョン・ケージの言葉のひとつひとつが力となり、その流れを汲むありとあらゆる音楽が盾となる。
およそ将来の世界戦争においては必ず核兵器が使用されるであろう。
それは一種の呪いのように僕の耳と眼から脳へと突き進む。
それは明日かもしれない、という思いと同時に、
それは昨日だったかもしれない
と僕は強く恐れる。
それは、昨日すでに起こったかもしれない。
ラッセルやアインシュタインや湯川秀樹が言ったように、あるいはホロコースト記念館の最後の出口に刻まれた言葉のように「それはいつかまた必ず起こる」と恐れながら、それは今までもずっと起こりえたのだ、という思いを携えて、僕らはかえるくんを応援しなれけばならない。かえるくんがやってこなければ(その可能性はかなり高い)、自分たちで救わなければならない。僕らは懸命に叫ばなければならない。死にものぐるいで伝えなければならない。僕らは叫びながら祈っているのだ。声にならない声で。震えて沈む世界で。

【参考】ラッセル・アインシュタイン宣言全訳  


Posted by 京都学生団体EN at 03:05Comments(0)

2009年05月26日

WRC

ボスニアからお届けします。柏原です。

日本国内は新型インフルエンザで色々と混乱しているようですが、こちらは全くマスクをしている人がいません。情報の錯綜が窺えますが、くれぐれも体調には注意を払ってください。あと、人間不信にはならないように!


ボスニアの都市、バニャ・ルカでは5/19~24日にかけて、WRC(World Rafting Championship)が行われました。
開催国ボスニアやイギリスなどの約42ヶ国が参加。もちろん日本も参加しました。
日本ではラフティングが競技だということを聞いたことは少ないと思います。ならば海外では“人気スポーツ”かと問われれば、答えは“No” 海外でも人気スポーツではないようです。

競技はスプリント、ダウンヒル、スラロームの三種目で争われます。
日本は最初のスプリントでは本領を発揮できずに燻っていたものの、ダウンヒルとスラロームで巻き返し、男女共に総合2位というとても素晴らしい結果を叩き出しました!!!

日本選手に「始めたきっかけ」について質問をしたところ、「たまたま」という答えが多かったのはこのスポーツの認知度の乏しさが垣間見えたものの、彼らがこの競技に対して熱く取り組んでいるのが結果からも伝わってきました。


“きっかけは単純。情熱的に取り組むこと”
それを日本代表の選手たちは見つけたのだなと感じました。

ENのみなさんやこのブログを読んでくれているあなたはそれを見つけ出せましたか?
私はまだ見つかっていません。



それではまた。  


Posted by 京都学生団体EN at 02:26Comments(0)

2009年05月25日

さて

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私は予期せぬトンフル休暇で二回目のゴールデンウィーク中です。

学生のみなさんはこの急な休暇をどう活用されているのでしょうか?

私の周りの人はたいてい急すぎて予定が空き、暇なそうで、小中高大の友達から突然「明日会わないか」とメールが来てビックリしました。

でも怖いですよね。あっというまに全国に広まってしまって、、、

マスクも50枚入りで1200円程度の商品に、1万4000円の値がついたケースもあったそうで、かかってない人が予防で付けても、かかってるかもしれない人が付けれなかったら意味ないですよね。。。

しかし、大阪・兵庫は現象傾向にあるようで、まだ安心しました。

みなさんも気をつけてください。


最近は修学旅行生のマスク集団恐怖症です・・・



っと、まぁ流行の話は置いておきまして、このブログ、私が前回書いたのが4月の頭だったので約2ヶ月ぶりになるわけですが、この2ヶ月早いようで色々なことがありました。

まず、いろいろな写真を撮りました。



ペット撮ったり、



ペットボトル撮ったり、



ペットとボトルを撮ったりしました。


先週は東京にも行きました。



東京はやっぱりすごいですよねぇ!
すごく刺激うけます。

私のバイトの先輩もみんな卒業して東京に行きます。
今回もそのバイトの先輩の家に泊まらせてもらったのですが、やはり東京の仕事は楽しそうです。
個展などを開いても、見に来てくれる人の数が違いますしね。



しかし、まぁ東京は路線がぎょーさんあるもので、入り組んで、密集してるわけで、たった2日で1つのイベント3つ美術館1つのギャラリーを見に行くのは時間的にも足の疲労的にもピークですた・・・。

路線もややこしすぎて1回渋谷に行こうとして横浜に着きました。笑



交通、どうにか分かりやすくして欲しいです。


東京の行動記録・切符

でも東京のとある公園で、近所おっちゃんに喋りかけられ京都から来たことを言うと、「京都は道路分かりにくいだろ~。どこも一緒に見えてしかたがないわ。」と言われてしまいました。



結局は自分の住み慣れた土地が一番行動しやすいということですね!

みなさんも地元を大切にしましょう!

地元京都を盛り上げましょう!

明日は風呂の日です!

では!  


Posted by 京都学生団体EN at 02:47Comments(1)

2009年05月18日

にんじんのへた


こんばんは。
暑かったり寒かったり、みなさん風邪ひいたりしてませんか。
わたしはゴールデンウィークにひきました。かなしす。。

さいきん、金城武の孔明を見るたび死にそうになってます。
普通ですみません。でもかっこ良いんですもん。
孔明が風を起こすところとか、まねできないですけど、やばいです。

さいきん、にんじんとかキュウリの野菜スティックが好きで、
にんじんのヘタ切ったあとに、にんじんのヘタを育てるのが好きです。
みなさんもぜひやってみては?母性が芽生えるかも。

こんな写真しかなかった↓
かわいいにんじんのヘタです。


いつのまにかブラインドタッチができるようになりましたが、
なぜか日に日に電話の応対が下手になっていくのが近頃の悩みの種です。
どうしたことでしょう。

人はいつから他人の目とか気になるようになるんでしょう?
友達と話をしてたりすると
好きに生きているはずなのに自信がなくなるときがあります。
自分の生き方が間違ってないかとか不安になったりします。
それくらいの歳の子はみんなそうやって!って両親に言われたりします。
歳を取っていくと生き方に迷ったりだんだんしなくなるのでしょうか。
早くそうなりたいって思うときもいっぱいあります。
そういえば、高校の頃までは自分の生き方に迷ったりしたことなかったかも。
自分がなにをしたいのか、まだまだ自分にもわからないところもたくさんあって
いろんなことに手を出してみて更に不安になって、
でも悩んでみても今はこうやっていくしかないんだと思います。
自分が良いと思った生き方をしている限り、間違ってはいないっていうことを
証明したいのでこれからも悩んでもがんばって活動していきたいと思います。
先日仕事でご一緒した河井河寛次郎の娘さんは
86歳でもものすごくパワフルで若々しくて、
毎日つまらないと思ったことがない、一日を大切にして、
いつも常に何かしていたいと思ってるからおっしゃっていました。
すてきな人でした。
河井寛次郎記念館は東山五条にあります。
寛次郎の自宅&仕事場がそのまま展示会場になっているところで、
とてもほっこりできるところなんです。猫のしまちゃんもめちゃくちゃかわいくて。
天気のいい日には気持ちのよい庭にも出れるので一日まったり民芸に触れてみてはいかがでしょう?
自分のことはまだまだへなちょこだと思って、うじうじなる日もありますが
自分が尊敬できる自分を一生懸命作っていくのも、考えてみれば楽しいことですよね。
なんだかネタが思い浮かばなくて思うままに書いてしまいまい、
最初と最後のテンションがやたら違う気がしますが、終わります◎

今年は事務所勤めなんで美白できるわ!とか思っていたのに
意外と外に出ることが多くて、早くも黒くなってきました。
みなさんも気をつけてくださいね。  


Posted by 京都学生団体EN at 22:51Comments(0)

2009年05月13日

二軒目の料理は旨い。

こんばんわ。


やまちゅうです。


先日、大学の同級生と飲みに行ってきました。

周りの友達にお酒好きが多いもので、飲みにいくといつも一軒では終わりません。


そんな、けじめのない居酒屋ライフのなか、いつも思うことがあります。

「二軒目の料理のほうが、おいしく感じる」ということ。


まぁ、一軒目でぐっでんぐっでんに酔ってしまってはダメですが、
お酒をおもちゃのように扱わなければこう感じることが多いです。


先日も、一軒目に四条烏丸のオシャレなお店へ行ったあと、七条の“ニューエビスノ”という居酒屋へいきました。

お値段的には、一軒目のほうが高かったのですが、「これおいしいじゃん!」という驚きを帯びたおいしさは二軒目で感じました。

港町出身の友人も、黙って刺身に箸をすすめていましたし。


“ニューエビスノ”というお店。 入り口がビニールシートだったりと、決してお洒落なお店ではありませんが、二軒目で入りたくなるお店です。

安くておいしいお店を無意識のうちに二軒目として選んでいるのかも。

二軒目は安い店、と、ハードルを下げた分期待をいい意味で裏切られるのかも。

一軒目はお酒をメインに飲み会を楽しんでしまうけれど、二軒目では料理のおいしさを楽しむ余裕ができているのかも。

はたまた、会話が深まってきたからおいしく感じるのかも。


おいしい料理・いい雰囲気に後押しされて、途切れない会話。


二軒目の魔力ってすばらしい。



みなさん、二軒目によさそうな店を自分の中で増やしてみてはどうでしょう。

飲み会を、深見のあるものにしてくれるはず。

“ニューエビスノ”。 いいお店でしたよ。

そして、二軒目いって終電逃したならば、近くの白山湯で汗をながし、友人宅で語らいの続きを。




  


Posted by 京都学生団体EN at 20:54Comments(0)銭湯紹介

2009年05月09日

きっかけは家出



大学受験の終盤、2月10日から25日の間は試験がなかった。
精神的に不安定で親と少しぶつかったこともあって、自習室に行くと言って家を出て、わたしは長野県までプチ家出をしてしまった。

京都までの180円の切符を買ったものの、次にどこに行くかまだ決めていなかった。博多方面に行こうかと考えたけど、受験関係のこともあって、長野に行くことにした。


京都から米原、大垣、名古屋、中津川、中津川からワンマン電車に揺られること2時間、夜8時に松本市に到着した。精算機に切符を通したら「係員にお申し付け下さい」と言われて精算してもらったら5000円ちょっとだった。

取りあえず電車で調べたホテルに行ってみたら、なかなかよさそうな所だったのでお世話になることにした。一人ホテルは初めてで、なんだかわくわくしていた。寝るだけなのに…笑。



2日目、向こうの地元のバスに乗っていたら、6人のおじさん、おばさんが乗って来られた。しばらくしてそのうちの1人のおばさんに肩をポンポンとされて、メモノートに書かれた字を見せられた。

「わたしたちは耳が聞こえません。○○○にはどうやって行きますか?」

後ろの座席を見たら、みんな手話で話しておられた。
地元のおじさんらしき人に行き方を尋ねて、わたしは手話が出来なかったので、筆談と身振り手振りで会話を試みた。


松本城に行くために聾唖者の方々と一緒にバスを降りて、会話を続けた。



6人とも小学校の聾唖者学級の同級生で、今は住む場所がバラバラだけれども、年に1回みんなで集まっていろんな所に旅行に行っているらしい。わたしは彼らの、その年に1回の旅行に出くわしたのだ。



わたしも、京都の高校生で受験期間の途中だけれどもプチ家出をしてしまった話をした。話を聞いたら興奮されて、はしゃいでおられた。笑
大人になっても仲良しで、小学生の時の無邪気さが残っているような感じで、手話で会話され、とても旅行を楽しんでおられた。その姿は今でも目に焼きついている。

「大学生になったら手話をやりたいです!」

と伝えたら、みなさんに

「頑張って!」

と言われた。彼らに会うために家出したような感じで、偶然だがほんとうに素敵な出会いだった。彼らの笑顔は本当に輝いていた。




京都に戻ってからの試験でわたしはなんとか福祉系の学科の大学に進むことができた。そして手話サークルに入って活動を始めた。

サークルは他に、高校から写真をやってきたので写真サークル、バスケットボールサークル、身障者の方の家に行って料理を作るボランティア2つをやろうと思っている。中高で水泳部に所属していたので、身障者の方と一緒に泳ぐボランティアもやってみたい。




今日、大学の帰り駅で電車を待っていたら、隣のおばあさんがメールを見てすごい笑っておられて、そのメールをわたしに見せてこられた。どうやら絵文字がおもしろかったらしい。
そして手話でしゃべってこられた。

「この絵文字おもしろい!」「わたし耳聞こえない」

みたいな。普段の生活で聾唖者の方にお会いしたのは初めてだった。

「わたし手話少し出来ます」

って手話で返事してしまった。まだ始めたばっかりなのに…笑。
そしたらおばあさんは、喜んでいろいろ話しかけられたけどほとんど理解できなかった。
でも笑顔で別れることが出来てよかった。



いろいろあったけど今の大学に入れて本当によかったと感じてきている。京都学生団体ENの活動も大学生活も楽しみだ。

自分に何が出来るかわからないけど、大きな目標を持ちつつ、目の前のことを楽しみながら頑張りたい。


わかな

  


Posted by 京都学生団体EN at 02:08Comments(0)

2009年05月03日

拝むように弾いてくれ

飲み会で騒ぎ疲れ、飲み疲れて家路につく。
小鳥の鳴く声が聞こえ出す。
空が白みがかっている。
朝が近い。
また新しい一日が始まる。

でも、彼はもういない。
忌野清志郎さんが、昨日亡くなった。


僕は彼からどれだけの影響を受けたかわからない。
どれほど彼に救われたかわからない。
頭からつま先まで、僕の成分表示のかなりの部分は、忌野清志郎という男が占めている。
大麻で体をぼろぼろにして、のどもつぶして、ろくに眠りもせず、
骨と皮だけになったひょろひょろの体を、化粧と派手なキャミソールやスカーフなんかで覆い隠して、彼はがなり散らすように歌っていた。
彼に直接出会えそうな機会は今まで2回あり、僕はそれを2回とも逃した。
ap fesという野外フェスティバルでスタッフをしていた僕は、2007年も、2008年も、彼の歌を心待ちにしていて、そして彼は癌と闘うためそのどちらも直前になって参加を見合わせたのだった。

彼が癌を告白したとき、誰もが「何か」を了解し、誰もが「何か」を覚悟していた。
僕だってそうだ。
でも、それでも、彼はあっけらかんと、言ってのけた。
とびきりかっこいい笑顔でもって。
彼はHPにこう記した。

「ブルースはまだまだ続いているというわけだ」

僕は今、RCサクセションのアルバムをこんな時間にも関わらず爆音で聴いて、この文章を書いたりしている。
新しい一日がはじまる。
彼を除いて、新しい一日がはじまる。
なんでこんなことが起こりえるんだろう?
カーラジオからはスローバラードが流れ、トランジスタラジオからはリバプールの音楽が届く。僕はデイ・ドリーム・ビリーバーで、君はクイーンで。
心から思う。
こんな夜に、お前に乗れないなんて。

ブルースはまだまだ続いている。
今はただ、その言葉を何度も何度も繰り返しながら、彼の歌を聴き続けるしかできない。
でも、朝がくれば――もうそれは目前に迫っているけれどーー、僕は吹っ切って何かをはじめようと思っている。

「愛し合ってるかい?」
彼ははにかむ。
「ありがとうございました」
僕は涙ぐむ。

かつて日本にこれほどかっこいいロックミュージシャンはいない。
僕にとっては、カート・コヴェインよりも偉大な人物だ。

忌野清志郎、享年58歳。
ありがとう。
こころから。











  


Posted by 京都学生団体EN at 05:17Comments(0)

2009年04月28日

1Q84

ども、ろばとです。
このたび神戸から京都百万遍に引っ越しました。
下宿先に風呂がないため、毎日銭湯に通う日々です。東山湯さんありがとう。

さて、この一ヶ月いろいろ水面下でいくつかのプロジェクトが動き出しているのですが。。。!
とりあえずそいつらは公にできる段階で発表するとして、今日は新潮社の回し者になろうと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、5月29日に村上春樹の最新作『1Q84』(上下巻各1890円)が発売されます。わーい。

『海辺のカフカ』から早7年。ついに待望の大長編です。
タイトルはーIchi Kew Hachi Yonーと読むそうですが、本好きの方ならお分かりの通り、これはジョージ・オーウェルが1948年に発表した傑作『1984年』のオマージュになっています。

「2足す2は5である」(2+2=5、Two plus two makes five)

という有名フレーズがこの小説を象徴しています。
「おしまいには党が2足す2は5だと発表すれば、自分もそれを信じざるを得なくなるのだろう」
「自由とは、2足す2は4だと言える自由だ。それが認められるなら、他のこともすべて認められる」
と、主人公は情報統制をして世界を牛耳る党への反抗を示しますが、最終的には拷問と洗脳によって、「2+2=5」を信じきってしまいます。

ちなみに、レディオヘッドというバンドが”Hail To The Thief”(2003)というアルバムの一曲目に「2+2=5」という曲を書いています。これもおすすめ。どちらもアメリカの一国体勢、情報統御、プロパガンダ、グローバルキャピタリズムへの抵抗なのですが、さてさて村上春樹は何を思って「1Q84」を書いたのでしょうか。

余談ですが、村上春樹は『海辺のカフカ』の中で、主人公の少年に延々とレディオヘッドの”Kid A”というアルバムを聴かせており、また、レディオヘッドのボーカルであるトム・ヨークは、"Hail To The Thief"は村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』にインスパイアされたと公言しています。まあ気になる方はいろいろと調べてみてください。

というわけで銭湯とは何の関係もない話をだらだらとしてしまったので、ひとつ情報を。

けいおん!というアニメが人気を博していますがーー「軽い音楽」(口笛とか)と勘違いして軽音部に入ってしまった女子高生の話ーー、その舞台が京都でして、いまその方面の方々に「けいおん!聖地巡礼」が流行っています。まあとにかくこの動画をみてみてください。



『鴨川ホルモー』や、『夜は短し、歩けよ乙女』などのヒットに加え、
島田紳介プロデュース・京都市長公認・京都学生イケメングループ『新撰組』などで
今年も京都は盛り上がりそうですね。銭湯ももっとアピールしたいものです。

とまあぐだぐだですが今日はこのへんで。
また近々うpします。

では。




  


Posted by 京都学生団体EN at 12:50Comments(0)進捗情報

2009年04月25日

余談

余談ですが、ボスニアからブログを書いています。
この度、FreelunceWalkerとしてデビューした柏原です。元気です。


先週の日曜日、「復活祭」に行ってきました。
「復活祭」とはキリスト教において、キリストが復活した日のことです。
キリスト教といっても、ぼくが滞在している国にはカトリックと正教(Orthodox)があります。今回は正教の復活祭にお邪魔できました。
復活前は断食(とは言っても、肉を食べないぐらい)をし、復活祭当日にはそれが解禁されます。


写真①:白装束を着た子どもたち


写真②:パン(?)を食べる様子

一時間にもおよぶ儀式、この間に聖歌を歌ったりしていました。
残念ながら内容は分かりませんが、約1000人の人々が教会で奏でる歌声には圧巻されました。

書きたいことがたくさんあります、でも文章能力無くて書けません。



さて、これから本題に入りましょう。。。 あっ時間が足りませんね(笑
ではまた次の機会に!

柏原健太  


Posted by 京都学生団体EN at 16:44Comments(0)

2009年04月22日

カッコイイWEB

今、SCRAPのWEBスゲーっと思っています。寒梅館からナカムラです。

SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/hatsukoi/

前のテイストとテキストも好きだったのですが、今やっぱおもしろなーと思ってしまいます。

SCRAPといえば、ぼくらが今年3月に開催した『京都銭湯コレクション2009』のトークセッションゲストで編集長の加藤さんが出演してくれました。

トークの写真です。









ぼくは、年上の影響力のある加藤さんにばかり出会えて幸せです。

ぼくの地元は神奈川なんですが、神奈川の銭湯を調べていたらHPに驚きました!!
http://k-o-i.jp/

2008年11月26日「いい風呂の日」にオープンした神奈川県浴場組合のサイトです。

これ制作したのが、神奈川県・茅ヶ崎市のボンド
http://www.bondo.co.jp/

すごい、カッコイイ!
初見だけど、単純にぼくは好きだと思いました。
こんな仕事をしている人たちに、本当にあこがれます。

京都ばっかりで、地元神奈川をよく知らないですがおもしろいです。
きっと京都ももっとおもしろい動きはあるハズ。ぼくが気づいていないだけ。

この神奈川県浴場組合がニュースになりました。
湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/645/

実はこの○○経済新聞系のネットワークでぼくも働かせてもらっています。

ぼくは自分で何かやるときは周りに男ばっかり集まりますが、どこかでお世話になったり経験をつませてもらうときはカッコイイお姉さん方に面倒をみてもらうことが多いです。

守られた環境でのびのびと活動させてもらって本当に感謝しています。

ただ、最近は本当に刺激が欲しいです。

同年代でぼく以上にいろいろ見てきて、経験もあって、そんな人と一緒に何かをやってみたい。

同年代でおんなじ志向の人に会ってみたい。

大きい組織の荒波の中で、キレイにやりとりしている人ですごい能力だなって思うことはあるけど。
また別に、自分でもう思い立っている人。

きっとぼくが出会えていないだけなのだろう。


それより、先に自分のやるべきことをやって土俵に立てよって話ですよね。
がんばりますー。
  


Posted by 京都学生団体EN at 22:52Comments(0)

2009年04月20日

21歳と2週間。

本日4月20日で、わたくしモチダは、ちょーど21歳と14日目になりました。


こどものころ、21歳って、もっと大人だと思ってたのに…。こんな未熟な私が21歳を名乗っていいのだろうか。
誰かに怒られそう!笑



そこで今日は、なんとなく語っちゃおうと思います。


みなさん、「小学生のときの一年間」と、「数年前からの一年間」のスピードが違いすぎる、と感じる人はいませんか。
きっといると思います、少なくとも私はそう思えてならないです。


科学的には、一日は24時間で、一年は365日。
これは変わらない。なのに、最近、気がついたら12月31日で、また気がついたら次の12月31日になってる。WHO!笑



多くの大人が「20代は早い。30代になるのはもっと早い。40代になるのはもっともっと早い」と言います。

子供の頃にはわからなかったけれど、いまなら、その意味も理解できるし、
実際に、大人が言った言葉通りになるんだろうな、と思います。


自立して、社会に出なきゃいけない年になるまであとの数年。それまでに、一体わたしは何ができるのだろう。
何を犠牲にして、何を得られるのだろう。

大学に入学してすぐ、誰かは忘れたけれど誰かが言ってた言葉が、今でも忘れられません。



「君たち学生は寝る間を惜しんで遊べ。それができないなら寝る間を惜しんで勉強しろ。」



え、遊ぶ方でいいの?!ふつう勉強しろじゃないの!?って思ったのを覚えています。笑

大学生活でしかできないことを、後悔する暇を与えないくらい全力でやれ!ってことなのかな。
いまなら、少しだけ、その人の(多分教授?)言っていたことが、わかる、ような気がしています。

・・・「気」だけ!笑


10代のころのような、目に見える成長というものは、もうなかなか得られないと思う。
思えば、あの頃は本当に多感だった。
でも、とりあえず今のわたしは、充実した学生生活を送ることはもちろん、

授業も、ENの活動も、バイトも、写真も、できる限り、できる範囲で楽しみまくって、キラキラして充実した20代を送ったな、と笑顔で振り返れる30才になるために生きています。

そして未来に、そう語れるような「今」を生きたいと思います!

ダラダラ書いてきましたが、これが言いたかったこと笑

やりたいことやって、やらなくちゃいけないこともまぁやって、家族や友人を愛して、たまに怒って泣いて我慢して、負けずに、生きていこうと思います。


語りすぎて恥ずかしいヤツです。とんだ青春野郎です。

みなさんも青春スーツを装備して、
楽しみまくってください!

たまに~語るモチダでした。それが今日でした笑
しばらくなんも考えません♪

ではでは!

  


Posted by 京都学生団体EN at 23:23Comments(0)

2009年04月14日

銭湯と里山

はいどうも、エミです。

今日はあいにくの雨模様ですねー

自転車乗って学校行ったら、びっしょびしょに濡れて体が冷えてしまいました。


こんな時はやっぱり、、、

銭湯ですよねー

あつーいサウナにハマッっていた頃がもう懐かしいです。

あれからエミは一回も銭湯にいけてません。

イベントをきっかけに銭湯が生活の中に定着した人ってどれくらいるんですかね?

この銭湯イベントに関わってよく耳にしたのが、
「昔は銭湯が生活の一部だったけど、今は下宿生の家でもお風呂が付いてるから。。。」
と時代の変化を嘆く声でした。

ちょっと話が飛びますが、里山ってみなさん御存じですか?

人里に接した山で、昔はそこから燃料になる薪を取ったり、肥料になる落ち葉を取ったり、キノコを採ったりしていました。
そうやって人の手が入ることで、日本独特の農村景観や生物の多様性が生み出されてきました。

でも、近代になって里山がどんどん消滅していっています。
原因は、化石燃料化とライフスタイルの変化により、人々の生活が里山に結び付かなくなったからです。

何か銭湯と一緒のような気がします。

里山には里山の良さや価値があるけれど、消滅していきます。
銭湯も同様、コミュニティやサウナといった家のお風呂にはない価値を持っていますが、数はどんどん減っていっています。

僕は銭湯も里山も無理に残す必要はないと思っています。

でも「残したい」、と思った時にどうやって残していけばいいでしょうか?


里山保全の考え方には2つのタイプがあります。

一つは、本来里山は人々の生活に結びついて形成されてきたものだから、保全の在り方も生活に根ざしたやり方で保全しよう、という考え方です。

もう一つは、里山の新たな価値を発見して、保全につなげようという考え方です。
つまり、里山は、景観地として、また、レクリエーション活動や自然の遊び・教育の場として利用することができることから、そういった新たな価値を見出すことで保全につなげようとするものです。

銭コレは後者に位置づけできるイベントだったように思えます。
生活スタイルを変えることは難しいけれど、銭湯という場を利用して今の時代の学生にとっての新たな価値を生み出し、提供する。

素晴らしい活動だったと思います。

これからも、新たな価値を創り出すことのできる団体であればいいですね。

以上、江見でした。
  


Posted by 京都学生団体EN at 12:53Comments(0)

2009年04月13日

やっぱり春ってねむたい。

こんにちは ぴよです!
みなさん、春ですね。 っていうか、これは夏ですね。
チョコレートより、アイスが食べたくなる季節ですね。
突然の強すぎる日差しに、まちの人は半袖ですよ。たしか、サンダルを履いている人も見ました。はや
気持ちはわかりますけど みなさんー こんなんで、夏は乗りきれるのでしょうか


春になって、私も2年の教室にいます。しっかりせねば・・・。

ENのミーティングも少なくなって、皆さんの近況も ブログで確認みたいなかんじ。
めまぐるしい季節ですね。


ENには、私は2月から参加しました。初期からの皆さんより、だいぶ楽だったと思います・・・
私にできたことは、本当にほんの少しでした。
でも、京都銭湯コレクション2009を通して、京都の「あったかい」所を知る事ができました。
汗かいた、銭湯はいりたい、って、思うんですよ。前の私では絶対なかったなあ。
もともと京都好きでひっこしてきたんだけど ほんと、ここに住んでてよかった。もうずっと住んでたい。すき!


次のENの活動ははじめから いちからの参加です。どんなことができるんだろう。
ENっていう名前は、人と人とのつながり、輪、円を作っていこう、深めよう・・・みたいな、そういった想いからつけられた、と聞きました。

記事の編集だとか、イベントでのスタッフだとか、
全く違う組織の中で動いていても
全く違う組織の考えの根底には 人とのつながりを提供しよう っていう同じ考えがあることに気づきます。
自分もつながり、周りもつながる。
なんでこんなことやってんだろう?やっぱり、人が好きなんだろうなー。
自分をいろんなとこに飛び込ませて、試してみたいっていう感じでもある。
人とのつながりが自分を自由にするってことを しみじみと実感しています。
同時に、まだまだだねってことも 実感しています。
人と出会いつながるってことは、自分がどういった人なのかを知ることでもありますね。

私はデザインを学んでいます。
デザインは人にものをつたえる形をつくること。
つまり、これもつながりですよ。
結局、つながり、つながらせ、つながるのが大好きなんですね。


次のENは何をしよう?って最近考えることが増えています。
自分の環境をひろげるって楽しいんだよ!って どうやって形にしよう・・・。

まあ、そこは 皆がいたら なんとかなる!
他人任せにしているわけじゃないですよ。皆でまじめに楽しいことを考えるっていう。
私が一人でできないでかい事も、皆がいたらできるんです。
そこがいいとこだよね。  


Posted by 京都学生団体EN at 16:28Comments(0)

2009年04月12日

東京駅近くに銭湯はあるのか!?

同志社大のカンバラです。

現在はもっぱら就職活動中。
無用な競争を生み出したリクルートには消えて欲しい今日この頃。

さて、面接を受けに東京に行く機会があります。
新幹線だと高いので、夜行バスで行きます。
朝7時前には着くのですが、やはりシャワーを浴びたり着替えたりしたい。
最初はネカフェとかを探していたのですが、この企画に出会って「銭湯があるやん!」と、思ったわけです。

ネットで東京駅周辺の銭湯を探すのですが、ありません。icon15
あっても、早朝営業で数千円もします。さすがに出せません。
だからネカフェの狭いシャワーで我慢しています。

東京駅(もしくは新宿駅)周辺の風呂・銭湯情報待ってます。  


Posted by 京都学生団体EN at 23:54Comments(1)

2009年04月11日

桜が早くも散り始めてますね。

こんばんは、お久しぶりです、あっきーです。

最近は学校が始まって、バイトして、あとは時々本を読んで。
銭コレが終わってまだ半月しか経ってないという事実に驚きです。
毎日毎日遅くまで会議して、遅くまで作業してたのが夢のようです。


そして毎日毎日メンバーに会っていたのにあんまり会えないのがなんだか寂しいです。

わたしは打ち上げに参加できなかったので余計です。笑
出会いも大切ですが今までに出会った人たちを大切にする、ということもとても大事ですね。
最近特にそんなことを感じます…春なのに。

いや、出会いもしてますよ?笑

次はENで何をしようか、楽しみです!


ちょっと短いですが、あっきーでした!  


Posted by 京都学生団体EN at 23:38Comments(0)

2009年04月10日

大きくなりました。

こんばんは みおです*


別れと出会いの季節ですねー

4月一番の別れと出会いです。
我が家に新しい車がやってきました。今をときめくハイブリッド車です。



キイロイ車とは10年以上の付き合いだったので、お別れするのがなんだか切なかったです。


ENでもいっぱい出会いがありました。
銭湯とははじめてのおつき合いでした。
ぜんぶわたしを成長させてくれる、そんな出会いでした。
ありがとうございました。



急に暑くなりましたね。
宴会のような大々的なお花見はあまりしないので桜の名所とか全然知らないのですが、
やっぱり桜を楽しむには高野川がいいです。
桜並木が蛇行した川の南北にずっと続いていて壮絶なのに、
のんびりしたところがいいです。
菜の花も咲いていてピンクと黄色がきれいです。
今年はもうツバメが飛んでいて、夕方にはコウモリが飛んでいて
散歩をする犬がいて

のどかにぎやかなかんじが好きです。





この春
社会人になりました*
「社会人」ってコトバをちゃんと理解でできていないので、あまり使いたくないのですが
とにかく、京都の某○ザイン事務所でバリバリしてます。


そしてそして、この春スーパーバイザーになりました!
京都学生団体ENでは、学生じゃなくなると
自動的にスーパーバイザーに昇進するみたいです。
具体的に何をすれば良いのか、途方にくれてしまいます。
何か忘れものをした気分です。



社会人になってようやく、自分の教養のなさに焦り始めました。いまさら大変です。
専門的な知識はもちろん必要ですが、幅広い知識がないと結果的に仕事は入ってきません。
入社一日目にレクチャーを受け、
そしてその後すぐにそのことを実感することになるのでした。
今日は京都在住のある画家さんの撮影に同行したのですが、
自分のあほっぽさに気づかれちゃいけないと思い、
ほとんど会話をせずに帰ってきてしまいました。。
早く会話ができるレベルまでにはならねばです。

学生の時にくらべ、自由に使える時間はだいぶ減ってしまいましたが、
毎晩お風呂の中に日本史の本を持ち込んだりして
中、高生時代の遊びまくっていた日々の遅れを取り戻してます。
がんばります!
最近は帰りが遅くてなかなかなのですが
たまには日本史の本もすべてをほったらかしてまた銭湯へゆっくりつかりにいきたいですね。


ちょっとかわいそうなかんじになりましたが、
でも、学生時代より知識を詰め込む毎日は楽しくて仕方ありません!
毎日元気に楽しくやっています!メンバーのみなさんご心配なく!!
いっぱい知識をつめこんで、ENで活躍できる日もそう遠くないはずです!

ただENでの活動は、働くにあたって随分役に立っているなあと感じています。
作業が早くなったとかいろいろありますが、
特にENでの活動経験が今、とても大きな励みになっています。
学生時代最後の最後に巻き込まれてみてよかったです。


もう何ヶ月もENから離れているような気がします。
それだけあの日々は濃かったんですね。
来週会うのを楽しみにしてます*
メンバー増えてたり?  


Posted by 京都学生団体EN at 22:35Comments(0)

2009年04月09日

さぁ銭湯でも行こうか。

ご無沙汰しております。

すっかり就活に染められているまっつんです。

こないだ、すっげー上手いカレーうどん食いました。
お店はすごく小さくて、汚くて、テーブルもなくて、椅子の上にお盆を載せて、そのお盆の上にうどん鉢を置いてずるずるとすすりました。
屋台のうどんです。でも実際は、屋台というか…掘建て小屋です。
そこに連れてってくれた人も、「そういえば、この店の名前知らんわ」って言ってました。

そんな店ですが、でもなんか暖かくて、うどんおいしくて、会話が弾んで、笑顔になれて、明日も頑張ろうって思えました。

銭湯って、それと同じじゃないかな…
なんか暖かくて(もちろんお風呂だから暖かいんだけどさ)、
うどんはないけど…コーヒー牛乳旨くて、
笑顔になれて、
疲れがとれる気がして、
なんか明日も良い日にしようって思えて。

今回のキャンペーンは、まだまだしっかりと反省しないといけないことがたくさんあるんだろうな。
でも、自分の中で、多くの関係した人の中で、何かが変わったのは確か。

それをつなげていかなきゃいけない。
それは一回で終わらせちゃいけない。

しなきゃいけないし、そうしたい。

このキャンペーンを通して、僕は
「長者湯」
というまちの居場所を得ました。
以上が、そのまちの居場所で僕が感じた、考えたことでした。

今回キャンペーンをさせていただいた多くの銭湯さん。
出来れば皆さんにも一度足を運んでもらえたらなぁ〜。

やたらくしゃみが出るのは、やっぱり花粉症のせいだと、今日気付いたまっつんでした。

ありがとう。  


Posted by 京都学生団体EN at 23:49Comments(0)

2009年04月08日

銭湯熱の広がり。

どうも。就職活動で東京にいます。
やまちゅうです。

銭コレも終わり、mixiで報告もしています。


私たちのお礼に対して、また温かいメッセージを残してくれる人たちがいます。


こうやって、銭湯熱が広がっていけばいいなと思う今日この頃です。


◎一部紹介◎


京都銭湯多くてうらやましいです!
うちの街なんか 県庁所在地のくせに もう10件しかないです(涙)



京都も銭湯も大好きで 今度京都行くのに 朝風呂のある銭湯探したりしてて ENさんのブログもかなり参考になりました(^-^)
うちの街にも似たような銭湯を守ろう的なNPOグループがあるようです☆
しかしながら 学生さんが主体というのはとってもうれしいです(^-^)もっと若い人達に古きよきものの良さをわかってもらいたいですね♪
頑張ってくださーい


うちの近所も昔に比べると…やっぱりどんどん減っていますね

でも、やっぱり人の感じも、熱めで深めのお湯の感じも、大好きなんで、絶対に残していきたいですね

沸いて沸いて欲しいですありがとうございます



銭湯はいいですね。
家に風呂があっても週1回は行ってるかな?
ちなみに、私の行く銭湯は市内で一番北にあるらしいです。


樟葉の極楽湯☆ 久しぶりにゆ~っくりしたぃな


銭湯でヒシヤクールを飲んで下さい
おいしかったら教えて下さいね


◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎




あぁ、私も最近就職活動ですごく心が汗まみれです。

気の許す仲間をさそって銭湯につかりにいきたいです。

同志社大学新町キャンパスの裏にも、御三軒湯というおしゃれな銭湯があるので、
同志社生もぜひ一度銭湯にいってみてください☆

  


Posted by 京都学生団体EN at 19:15Comments(0)銭湯紹介

2009年04月07日

今 サクラが満開です


どうも、オカモトです

マフラーを枝にひっかけて死にそうになったり
目の周りを触るはずが、眼球を触ってしまったり
チョコレートをかぶったから遅刻したり

毎日 事件が絶えません。

ENの活動も一段落して、新学期も始まって、これからの生活がどうなるか
不安で仕方ありません。笑

とにかく、毎日を精一杯・力強く生きようと思います。


ENの新メンバーも募集しています!

これからのENを一緒に作り上げていきませんか?

ぜひ、お気軽にメールをしてみてください★

E-mail:info@kyoto-en.com まで!  


Posted by 京都学生団体EN at 22:58Comments(0)

2009年04月06日

実家から

4月になりました。
それでも山のほうにはまだ雪が残っている長野県。
京都はもう桜が満開くらいになってるのかな~?
どうも!現在里帰り中のサトウです!

銭湯コレクションも終わってしまい、あっという間に4月に入ってしまいました。
あちこちで入学式が開かれて、私ももう2年生です。去年の今頃は不安半分、期待半分で入学したのを覚えています。
めっちゃ人見知りなので主に人間関係が不安でしたね~
ですが、まさかこんなに楽しくなるとは!
学校でもいろんな人に出会いましたが、ENでの出会いは私にとってとても良いものでした。
私は3月になってENに入れてもらったので、他の方々に比べたら関係が浅いといえば浅いのですが…
それでもENのメンバーが集まるのも、銭湯でいろんな人と出会えるのも楽しかったです!
皆さんに居場所を見つけもらおう!というイベントだったのに、逆に私が居場所を見つけられたように思います。


イベントが終わってしまうと、ENの1日20通~30通来る連絡のメールも、徹夜でひたすらホチキスをとめたり訂正シールを貼った日々も恋しくなりますね~
ですが、まだまだ活動は続くので、次の企画へ向けての準備が楽しみです。


さて、これから長野から大好きな京都に帰ろうと思います。
  


Posted by 京都学生団体EN at 23:14Comments(0)