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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年04月28日

1Q84

ども、ろばとです。
このたび神戸から京都百万遍に引っ越しました。
下宿先に風呂がないため、毎日銭湯に通う日々です。東山湯さんありがとう。

さて、この一ヶ月いろいろ水面下でいくつかのプロジェクトが動き出しているのですが。。。!
とりあえずそいつらは公にできる段階で発表するとして、今日は新潮社の回し者になろうと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、5月29日に村上春樹の最新作『1Q84』(上下巻各1890円)が発売されます。わーい。

『海辺のカフカ』から早7年。ついに待望の大長編です。
タイトルはーIchi Kew Hachi Yonーと読むそうですが、本好きの方ならお分かりの通り、これはジョージ・オーウェルが1948年に発表した傑作『1984年』のオマージュになっています。

「2足す2は5である」(2+2=5、Two plus two makes five)

という有名フレーズがこの小説を象徴しています。
「おしまいには党が2足す2は5だと発表すれば、自分もそれを信じざるを得なくなるのだろう」
「自由とは、2足す2は4だと言える自由だ。それが認められるなら、他のこともすべて認められる」
と、主人公は情報統制をして世界を牛耳る党への反抗を示しますが、最終的には拷問と洗脳によって、「2+2=5」を信じきってしまいます。

ちなみに、レディオヘッドというバンドが”Hail To The Thief”(2003)というアルバムの一曲目に「2+2=5」という曲を書いています。これもおすすめ。どちらもアメリカの一国体勢、情報統御、プロパガンダ、グローバルキャピタリズムへの抵抗なのですが、さてさて村上春樹は何を思って「1Q84」を書いたのでしょうか。

余談ですが、村上春樹は『海辺のカフカ』の中で、主人公の少年に延々とレディオヘッドの”Kid A”というアルバムを聴かせており、また、レディオヘッドのボーカルであるトム・ヨークは、"Hail To The Thief"は村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』にインスパイアされたと公言しています。まあ気になる方はいろいろと調べてみてください。

というわけで銭湯とは何の関係もない話をだらだらとしてしまったので、ひとつ情報を。

けいおん!というアニメが人気を博していますがーー「軽い音楽」(口笛とか)と勘違いして軽音部に入ってしまった女子高生の話ーー、その舞台が京都でして、いまその方面の方々に「けいおん!聖地巡礼」が流行っています。まあとにかくこの動画をみてみてください。



『鴨川ホルモー』や、『夜は短し、歩けよ乙女』などのヒットに加え、
島田紳介プロデュース・京都市長公認・京都学生イケメングループ『新撰組』などで
今年も京都は盛り上がりそうですね。銭湯ももっとアピールしたいものです。

とまあぐだぐだですが今日はこのへんで。
また近々うpします。

では。




  


Posted by 京都学生団体EN at 12:50Comments(0)進捗情報

2009年04月25日

余談

余談ですが、ボスニアからブログを書いています。
この度、FreelunceWalkerとしてデビューした柏原です。元気です。


先週の日曜日、「復活祭」に行ってきました。
「復活祭」とはキリスト教において、キリストが復活した日のことです。
キリスト教といっても、ぼくが滞在している国にはカトリックと正教(Orthodox)があります。今回は正教の復活祭にお邪魔できました。
復活前は断食(とは言っても、肉を食べないぐらい)をし、復活祭当日にはそれが解禁されます。


写真①:白装束を着た子どもたち


写真②:パン(?)を食べる様子

一時間にもおよぶ儀式、この間に聖歌を歌ったりしていました。
残念ながら内容は分かりませんが、約1000人の人々が教会で奏でる歌声には圧巻されました。

書きたいことがたくさんあります、でも文章能力無くて書けません。



さて、これから本題に入りましょう。。。 あっ時間が足りませんね(笑
ではまた次の機会に!

柏原健太  


Posted by 京都学生団体EN at 16:44Comments(0)

2009年04月22日

カッコイイWEB

今、SCRAPのWEBスゲーっと思っています。寒梅館からナカムラです。

SCRAP
http://www.scrapmagazine.com/hatsukoi/

前のテイストとテキストも好きだったのですが、今やっぱおもしろなーと思ってしまいます。

SCRAPといえば、ぼくらが今年3月に開催した『京都銭湯コレクション2009』のトークセッションゲストで編集長の加藤さんが出演してくれました。

トークの写真です。









ぼくは、年上の影響力のある加藤さんにばかり出会えて幸せです。

ぼくの地元は神奈川なんですが、神奈川の銭湯を調べていたらHPに驚きました!!
http://k-o-i.jp/

2008年11月26日「いい風呂の日」にオープンした神奈川県浴場組合のサイトです。

これ制作したのが、神奈川県・茅ヶ崎市のボンド
http://www.bondo.co.jp/

すごい、カッコイイ!
初見だけど、単純にぼくは好きだと思いました。
こんな仕事をしている人たちに、本当にあこがれます。

京都ばっかりで、地元神奈川をよく知らないですがおもしろいです。
きっと京都ももっとおもしろい動きはあるハズ。ぼくが気づいていないだけ。

この神奈川県浴場組合がニュースになりました。
湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/645/

実はこの○○経済新聞系のネットワークでぼくも働かせてもらっています。

ぼくは自分で何かやるときは周りに男ばっかり集まりますが、どこかでお世話になったり経験をつませてもらうときはカッコイイお姉さん方に面倒をみてもらうことが多いです。

守られた環境でのびのびと活動させてもらって本当に感謝しています。

ただ、最近は本当に刺激が欲しいです。

同年代でぼく以上にいろいろ見てきて、経験もあって、そんな人と一緒に何かをやってみたい。

同年代でおんなじ志向の人に会ってみたい。

大きい組織の荒波の中で、キレイにやりとりしている人ですごい能力だなって思うことはあるけど。
また別に、自分でもう思い立っている人。

きっとぼくが出会えていないだけなのだろう。


それより、先に自分のやるべきことをやって土俵に立てよって話ですよね。
がんばりますー。
  


Posted by 京都学生団体EN at 22:52Comments(0)

2009年04月20日

21歳と2週間。

本日4月20日で、わたくしモチダは、ちょーど21歳と14日目になりました。


こどものころ、21歳って、もっと大人だと思ってたのに…。こんな未熟な私が21歳を名乗っていいのだろうか。
誰かに怒られそう!笑



そこで今日は、なんとなく語っちゃおうと思います。


みなさん、「小学生のときの一年間」と、「数年前からの一年間」のスピードが違いすぎる、と感じる人はいませんか。
きっといると思います、少なくとも私はそう思えてならないです。


科学的には、一日は24時間で、一年は365日。
これは変わらない。なのに、最近、気がついたら12月31日で、また気がついたら次の12月31日になってる。WHO!笑



多くの大人が「20代は早い。30代になるのはもっと早い。40代になるのはもっともっと早い」と言います。

子供の頃にはわからなかったけれど、いまなら、その意味も理解できるし、
実際に、大人が言った言葉通りになるんだろうな、と思います。


自立して、社会に出なきゃいけない年になるまであとの数年。それまでに、一体わたしは何ができるのだろう。
何を犠牲にして、何を得られるのだろう。

大学に入学してすぐ、誰かは忘れたけれど誰かが言ってた言葉が、今でも忘れられません。



「君たち学生は寝る間を惜しんで遊べ。それができないなら寝る間を惜しんで勉強しろ。」



え、遊ぶ方でいいの?!ふつう勉強しろじゃないの!?って思ったのを覚えています。笑

大学生活でしかできないことを、後悔する暇を与えないくらい全力でやれ!ってことなのかな。
いまなら、少しだけ、その人の(多分教授?)言っていたことが、わかる、ような気がしています。

・・・「気」だけ!笑


10代のころのような、目に見える成長というものは、もうなかなか得られないと思う。
思えば、あの頃は本当に多感だった。
でも、とりあえず今のわたしは、充実した学生生活を送ることはもちろん、

授業も、ENの活動も、バイトも、写真も、できる限り、できる範囲で楽しみまくって、キラキラして充実した20代を送ったな、と笑顔で振り返れる30才になるために生きています。

そして未来に、そう語れるような「今」を生きたいと思います!

ダラダラ書いてきましたが、これが言いたかったこと笑

やりたいことやって、やらなくちゃいけないこともまぁやって、家族や友人を愛して、たまに怒って泣いて我慢して、負けずに、生きていこうと思います。


語りすぎて恥ずかしいヤツです。とんだ青春野郎です。

みなさんも青春スーツを装備して、
楽しみまくってください!

たまに~語るモチダでした。それが今日でした笑
しばらくなんも考えません♪

ではでは!

  


Posted by 京都学生団体EN at 23:23Comments(0)

2009年04月14日

銭湯と里山

はいどうも、エミです。

今日はあいにくの雨模様ですねー

自転車乗って学校行ったら、びっしょびしょに濡れて体が冷えてしまいました。


こんな時はやっぱり、、、

銭湯ですよねー

あつーいサウナにハマッっていた頃がもう懐かしいです。

あれからエミは一回も銭湯にいけてません。

イベントをきっかけに銭湯が生活の中に定着した人ってどれくらいるんですかね?

この銭湯イベントに関わってよく耳にしたのが、
「昔は銭湯が生活の一部だったけど、今は下宿生の家でもお風呂が付いてるから。。。」
と時代の変化を嘆く声でした。

ちょっと話が飛びますが、里山ってみなさん御存じですか?

人里に接した山で、昔はそこから燃料になる薪を取ったり、肥料になる落ち葉を取ったり、キノコを採ったりしていました。
そうやって人の手が入ることで、日本独特の農村景観や生物の多様性が生み出されてきました。

でも、近代になって里山がどんどん消滅していっています。
原因は、化石燃料化とライフスタイルの変化により、人々の生活が里山に結び付かなくなったからです。

何か銭湯と一緒のような気がします。

里山には里山の良さや価値があるけれど、消滅していきます。
銭湯も同様、コミュニティやサウナといった家のお風呂にはない価値を持っていますが、数はどんどん減っていっています。

僕は銭湯も里山も無理に残す必要はないと思っています。

でも「残したい」、と思った時にどうやって残していけばいいでしょうか?


里山保全の考え方には2つのタイプがあります。

一つは、本来里山は人々の生活に結びついて形成されてきたものだから、保全の在り方も生活に根ざしたやり方で保全しよう、という考え方です。

もう一つは、里山の新たな価値を発見して、保全につなげようという考え方です。
つまり、里山は、景観地として、また、レクリエーション活動や自然の遊び・教育の場として利用することができることから、そういった新たな価値を見出すことで保全につなげようとするものです。

銭コレは後者に位置づけできるイベントだったように思えます。
生活スタイルを変えることは難しいけれど、銭湯という場を利用して今の時代の学生にとっての新たな価値を生み出し、提供する。

素晴らしい活動だったと思います。

これからも、新たな価値を創り出すことのできる団体であればいいですね。

以上、江見でした。
  


Posted by 京都学生団体EN at 12:53Comments(0)

2009年04月13日

やっぱり春ってねむたい。

こんにちは ぴよです!
みなさん、春ですね。 っていうか、これは夏ですね。
チョコレートより、アイスが食べたくなる季節ですね。
突然の強すぎる日差しに、まちの人は半袖ですよ。たしか、サンダルを履いている人も見ました。はや
気持ちはわかりますけど みなさんー こんなんで、夏は乗りきれるのでしょうか


春になって、私も2年の教室にいます。しっかりせねば・・・。

ENのミーティングも少なくなって、皆さんの近況も ブログで確認みたいなかんじ。
めまぐるしい季節ですね。


ENには、私は2月から参加しました。初期からの皆さんより、だいぶ楽だったと思います・・・
私にできたことは、本当にほんの少しでした。
でも、京都銭湯コレクション2009を通して、京都の「あったかい」所を知る事ができました。
汗かいた、銭湯はいりたい、って、思うんですよ。前の私では絶対なかったなあ。
もともと京都好きでひっこしてきたんだけど ほんと、ここに住んでてよかった。もうずっと住んでたい。すき!


次のENの活動ははじめから いちからの参加です。どんなことができるんだろう。
ENっていう名前は、人と人とのつながり、輪、円を作っていこう、深めよう・・・みたいな、そういった想いからつけられた、と聞きました。

記事の編集だとか、イベントでのスタッフだとか、
全く違う組織の中で動いていても
全く違う組織の考えの根底には 人とのつながりを提供しよう っていう同じ考えがあることに気づきます。
自分もつながり、周りもつながる。
なんでこんなことやってんだろう?やっぱり、人が好きなんだろうなー。
自分をいろんなとこに飛び込ませて、試してみたいっていう感じでもある。
人とのつながりが自分を自由にするってことを しみじみと実感しています。
同時に、まだまだだねってことも 実感しています。
人と出会いつながるってことは、自分がどういった人なのかを知ることでもありますね。

私はデザインを学んでいます。
デザインは人にものをつたえる形をつくること。
つまり、これもつながりですよ。
結局、つながり、つながらせ、つながるのが大好きなんですね。


次のENは何をしよう?って最近考えることが増えています。
自分の環境をひろげるって楽しいんだよ!って どうやって形にしよう・・・。

まあ、そこは 皆がいたら なんとかなる!
他人任せにしているわけじゃないですよ。皆でまじめに楽しいことを考えるっていう。
私が一人でできないでかい事も、皆がいたらできるんです。
そこがいいとこだよね。  


Posted by 京都学生団体EN at 16:28Comments(0)

2009年04月12日

東京駅近くに銭湯はあるのか!?

同志社大のカンバラです。

現在はもっぱら就職活動中。
無用な競争を生み出したリクルートには消えて欲しい今日この頃。

さて、面接を受けに東京に行く機会があります。
新幹線だと高いので、夜行バスで行きます。
朝7時前には着くのですが、やはりシャワーを浴びたり着替えたりしたい。
最初はネカフェとかを探していたのですが、この企画に出会って「銭湯があるやん!」と、思ったわけです。

ネットで東京駅周辺の銭湯を探すのですが、ありません。icon15
あっても、早朝営業で数千円もします。さすがに出せません。
だからネカフェの狭いシャワーで我慢しています。

東京駅(もしくは新宿駅)周辺の風呂・銭湯情報待ってます。  


Posted by 京都学生団体EN at 23:54Comments(1)

2009年04月11日

桜が早くも散り始めてますね。

こんばんは、お久しぶりです、あっきーです。

最近は学校が始まって、バイトして、あとは時々本を読んで。
銭コレが終わってまだ半月しか経ってないという事実に驚きです。
毎日毎日遅くまで会議して、遅くまで作業してたのが夢のようです。


そして毎日毎日メンバーに会っていたのにあんまり会えないのがなんだか寂しいです。

わたしは打ち上げに参加できなかったので余計です。笑
出会いも大切ですが今までに出会った人たちを大切にする、ということもとても大事ですね。
最近特にそんなことを感じます…春なのに。

いや、出会いもしてますよ?笑

次はENで何をしようか、楽しみです!


ちょっと短いですが、あっきーでした!  


Posted by 京都学生団体EN at 23:38Comments(0)

2009年04月10日

大きくなりました。

こんばんは みおです*


別れと出会いの季節ですねー

4月一番の別れと出会いです。
我が家に新しい車がやってきました。今をときめくハイブリッド車です。



キイロイ車とは10年以上の付き合いだったので、お別れするのがなんだか切なかったです。


ENでもいっぱい出会いがありました。
銭湯とははじめてのおつき合いでした。
ぜんぶわたしを成長させてくれる、そんな出会いでした。
ありがとうございました。



急に暑くなりましたね。
宴会のような大々的なお花見はあまりしないので桜の名所とか全然知らないのですが、
やっぱり桜を楽しむには高野川がいいです。
桜並木が蛇行した川の南北にずっと続いていて壮絶なのに、
のんびりしたところがいいです。
菜の花も咲いていてピンクと黄色がきれいです。
今年はもうツバメが飛んでいて、夕方にはコウモリが飛んでいて
散歩をする犬がいて

のどかにぎやかなかんじが好きです。





この春
社会人になりました*
「社会人」ってコトバをちゃんと理解でできていないので、あまり使いたくないのですが
とにかく、京都の某○ザイン事務所でバリバリしてます。


そしてそして、この春スーパーバイザーになりました!
京都学生団体ENでは、学生じゃなくなると
自動的にスーパーバイザーに昇進するみたいです。
具体的に何をすれば良いのか、途方にくれてしまいます。
何か忘れものをした気分です。



社会人になってようやく、自分の教養のなさに焦り始めました。いまさら大変です。
専門的な知識はもちろん必要ですが、幅広い知識がないと結果的に仕事は入ってきません。
入社一日目にレクチャーを受け、
そしてその後すぐにそのことを実感することになるのでした。
今日は京都在住のある画家さんの撮影に同行したのですが、
自分のあほっぽさに気づかれちゃいけないと思い、
ほとんど会話をせずに帰ってきてしまいました。。
早く会話ができるレベルまでにはならねばです。

学生の時にくらべ、自由に使える時間はだいぶ減ってしまいましたが、
毎晩お風呂の中に日本史の本を持ち込んだりして
中、高生時代の遊びまくっていた日々の遅れを取り戻してます。
がんばります!
最近は帰りが遅くてなかなかなのですが
たまには日本史の本もすべてをほったらかしてまた銭湯へゆっくりつかりにいきたいですね。


ちょっとかわいそうなかんじになりましたが、
でも、学生時代より知識を詰め込む毎日は楽しくて仕方ありません!
毎日元気に楽しくやっています!メンバーのみなさんご心配なく!!
いっぱい知識をつめこんで、ENで活躍できる日もそう遠くないはずです!

ただENでの活動は、働くにあたって随分役に立っているなあと感じています。
作業が早くなったとかいろいろありますが、
特にENでの活動経験が今、とても大きな励みになっています。
学生時代最後の最後に巻き込まれてみてよかったです。


もう何ヶ月もENから離れているような気がします。
それだけあの日々は濃かったんですね。
来週会うのを楽しみにしてます*
メンバー増えてたり?  


Posted by 京都学生団体EN at 22:35Comments(0)

2009年04月09日

さぁ銭湯でも行こうか。

ご無沙汰しております。

すっかり就活に染められているまっつんです。

こないだ、すっげー上手いカレーうどん食いました。
お店はすごく小さくて、汚くて、テーブルもなくて、椅子の上にお盆を載せて、そのお盆の上にうどん鉢を置いてずるずるとすすりました。
屋台のうどんです。でも実際は、屋台というか…掘建て小屋です。
そこに連れてってくれた人も、「そういえば、この店の名前知らんわ」って言ってました。

そんな店ですが、でもなんか暖かくて、うどんおいしくて、会話が弾んで、笑顔になれて、明日も頑張ろうって思えました。

銭湯って、それと同じじゃないかな…
なんか暖かくて(もちろんお風呂だから暖かいんだけどさ)、
うどんはないけど…コーヒー牛乳旨くて、
笑顔になれて、
疲れがとれる気がして、
なんか明日も良い日にしようって思えて。

今回のキャンペーンは、まだまだしっかりと反省しないといけないことがたくさんあるんだろうな。
でも、自分の中で、多くの関係した人の中で、何かが変わったのは確か。

それをつなげていかなきゃいけない。
それは一回で終わらせちゃいけない。

しなきゃいけないし、そうしたい。

このキャンペーンを通して、僕は
「長者湯」
というまちの居場所を得ました。
以上が、そのまちの居場所で僕が感じた、考えたことでした。

今回キャンペーンをさせていただいた多くの銭湯さん。
出来れば皆さんにも一度足を運んでもらえたらなぁ〜。

やたらくしゃみが出るのは、やっぱり花粉症のせいだと、今日気付いたまっつんでした。

ありがとう。  


Posted by 京都学生団体EN at 23:49Comments(0)

2009年04月08日

銭湯熱の広がり。

どうも。就職活動で東京にいます。
やまちゅうです。

銭コレも終わり、mixiで報告もしています。


私たちのお礼に対して、また温かいメッセージを残してくれる人たちがいます。


こうやって、銭湯熱が広がっていけばいいなと思う今日この頃です。


◎一部紹介◎


京都銭湯多くてうらやましいです!
うちの街なんか 県庁所在地のくせに もう10件しかないです(涙)



京都も銭湯も大好きで 今度京都行くのに 朝風呂のある銭湯探したりしてて ENさんのブログもかなり参考になりました(^-^)
うちの街にも似たような銭湯を守ろう的なNPOグループがあるようです☆
しかしながら 学生さんが主体というのはとってもうれしいです(^-^)もっと若い人達に古きよきものの良さをわかってもらいたいですね♪
頑張ってくださーい


うちの近所も昔に比べると…やっぱりどんどん減っていますね

でも、やっぱり人の感じも、熱めで深めのお湯の感じも、大好きなんで、絶対に残していきたいですね

沸いて沸いて欲しいですありがとうございます



銭湯はいいですね。
家に風呂があっても週1回は行ってるかな?
ちなみに、私の行く銭湯は市内で一番北にあるらしいです。


樟葉の極楽湯☆ 久しぶりにゆ~っくりしたぃな


銭湯でヒシヤクールを飲んで下さい
おいしかったら教えて下さいね


◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎ ◎◎




あぁ、私も最近就職活動ですごく心が汗まみれです。

気の許す仲間をさそって銭湯につかりにいきたいです。

同志社大学新町キャンパスの裏にも、御三軒湯というおしゃれな銭湯があるので、
同志社生もぜひ一度銭湯にいってみてください☆

  


Posted by 京都学生団体EN at 19:15Comments(0)銭湯紹介

2009年04月07日

今 サクラが満開です


どうも、オカモトです

マフラーを枝にひっかけて死にそうになったり
目の周りを触るはずが、眼球を触ってしまったり
チョコレートをかぶったから遅刻したり

毎日 事件が絶えません。

ENの活動も一段落して、新学期も始まって、これからの生活がどうなるか
不安で仕方ありません。笑

とにかく、毎日を精一杯・力強く生きようと思います。


ENの新メンバーも募集しています!

これからのENを一緒に作り上げていきませんか?

ぜひ、お気軽にメールをしてみてください★

E-mail:info@kyoto-en.com まで!  


Posted by 京都学生団体EN at 22:58Comments(0)

2009年04月06日

実家から

4月になりました。
それでも山のほうにはまだ雪が残っている長野県。
京都はもう桜が満開くらいになってるのかな~?
どうも!現在里帰り中のサトウです!

銭湯コレクションも終わってしまい、あっという間に4月に入ってしまいました。
あちこちで入学式が開かれて、私ももう2年生です。去年の今頃は不安半分、期待半分で入学したのを覚えています。
めっちゃ人見知りなので主に人間関係が不安でしたね~
ですが、まさかこんなに楽しくなるとは!
学校でもいろんな人に出会いましたが、ENでの出会いは私にとってとても良いものでした。
私は3月になってENに入れてもらったので、他の方々に比べたら関係が浅いといえば浅いのですが…
それでもENのメンバーが集まるのも、銭湯でいろんな人と出会えるのも楽しかったです!
皆さんに居場所を見つけもらおう!というイベントだったのに、逆に私が居場所を見つけられたように思います。


イベントが終わってしまうと、ENの1日20通~30通来る連絡のメールも、徹夜でひたすらホチキスをとめたり訂正シールを貼った日々も恋しくなりますね~
ですが、まだまだ活動は続くので、次の企画へ向けての準備が楽しみです。


さて、これから長野から大好きな京都に帰ろうと思います。
  


Posted by 京都学生団体EN at 23:14Comments(0)

2009年04月05日

感謝の生活応援価格

ENのその後。
就活中の大学3回生たちは、氷河期のなか逆境に果敢に挑み、
若人たちは、またそれぞれの活動にいそしむさ中、

私、金庫番 いわて は、鋭意、
ENのお金の後始末に奮闘中です。

なんと!名前が「いわて」。
都道府県名!?覚えやすくて本当にいいですよね★

…と言いたいところなんですが、
実は私、本名は佐々木。
岩手県出身だから「岩手」と呼ばれるようになった顛末です。


その会計から
突然ですがみなさん。

 
 ●●●●●●●●Question●●●●●●●●
  京都市内のたくさんの銭湯でイベントを開き、
  トークセッションを催し、
  試飲会を開き、
  広報をすると、
  いくらになると思いますか?
 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●



 だいたい15万円です。

さて高いのか?
それとも安いのか?


1,000人以上の皆さんに足を運んで頂けた成果に思いをいたせば、
文字通り、破格のスペシャルプライスなのではないでしょうか。

スーパーでよく見かける「!生活応援価格!」の張り紙。
万が一の時には自己負担が発生する私たちメンバー一同にとっては、
文字通り、この価格は「生活応援価格」そのものです。笑


イベント終了後も続く計数。
しかし、楽しいです。
どの数字を見ても、
私たちがいかに多くの皆さんにご協力を頂いたていたのか、
よ~く見えてきます。

開催場所の銭湯。
当たり前のように場所をお借りしましたが、場所代はタダ。
供した飲料も、飲料メーカー様の粋なお計らいで、やはりタダ。
それにとどまらず、多くの皆さんから、本当にありがたく寄付を頂戴しました。

物心両面にわたる出資者(?)の皆さま然り、
広報にご協力いただけたマスコミの皆さま然り、
本当に多くの皆さんに恵まれたイベントだったと振り返っています。

生活応援価格1日にして成らず。
本当に多くの皆さんのご理解のもとに、私たちの生活が応援されたのだと、
心からの感謝の気持ちをいっそう強くする計算作業です。


突然、銭湯でイベントをしたいと言われた時には、大丈夫かなぁと思ったけど。
銭湯に若い人たちをこんなに呼び込んでもらって。
普段つながりのない若い方とお話できて良かったです。



イベントはもう終わっているにもかかわらず、
先日ご寄付を頂いたお方から頂戴したお言葉です。

前後を通じて、みなさんの温かいお気持ちに、
私たちの心と生活が、どれほど応援されたことか。



本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た ! !

電卓をたたく視界も曇る、そんな4月5日です。  


Posted by 京都学生団体EN at 22:50Comments(0)進捗情報

2009年04月04日

支え合いの素晴らしさ

こんにちは!サクラが綺麗ですね!たかだです。



銭コレが一段落して、2.3日ほど落ち着いた日々を過ごしていました。
眠たくなったら寝て、起きたいときに起きる生活はかなり楽チンで気持ちよかったのですが、ENのみんなと会えなくなった日々はなにかものたりないものでした。



それは、必死に写真展の写真を集めたり、頑張ってトークショーまでにCMを作ったり、みんなで考えて悩んで会議いっぱいして一つのキャンペーンを開催したこと、この春休みという長い期間になにかに打ち込めたことが、僕にはとてもイイ勉強になったと思います。幸せなことだったと思います。



大切な仲間も増えました。多くの人の助けももらいました。



このブログでは紹介しきれなかった方々もたくさんいます。
とくに僕の場合はCMで関わってくれた方々の存在が大きいです。
それは、もちろん代表の中村さんを初めENのみんな、そして機材を貸してくださったレコンテという映像会社の加藤さん、親しくさせてもらっている成安の映像クラスのTAさん、そして嵯峨美のみんなや、高校の友達、ロケ場所として営業時間前にお湯まで張って頂いた長者湯の主人、そのご近所さん。その他にも僕のバイト先の方々や、父、本当にたくさんの方の力を借りました。



僕は今回、このENに参加することによって、人の繋がりの大切さを学んだのだとおもいます。
支えてくださる人は多いに越したこと無いですしね。
その支え合いに、凄く魅力を感じました。



ですので、今日も早速別の団体の話し合いに行きました。
滋賀の近江八幡に行ってきました。
琵琶湖ビアンナーレという八幡の町屋や町全体を使ったアート作品展示展を来年やられるようで、それまでのメイキング映像や、実際の展示風景を撮る映像担当者になりました。

そんなこんなで、今日も初めて会った人20人くらいと話しました。



ちまたでは春が出会いの季節といいますが、それはたまたま新入生や、新入社員が入ってくるからだけであって、自分から動いていけば年中出会いの季節なのです。出会わない季節なんてないんです。

ですから、これからはどんどん色んなものに参加して、どんどん知り合いの幅を広げていこうと思います。



そして、そう思わせてくれたのはENなわけで、僕はENが大好きです。



ですのでこれからもなんらかの形でENで活動していけたらな!と思っています。



ただの高田の決意日記みたいになってしまいましたが、もし、このブログを読んで下さっている方で、ENで何か面白い事がやりたい方がいれば、一緒にやりましょう!

面白いネタを持ってきてください。笑

ENの最高な仲間達が最高の笑顔で向かえてくれることでしょう!



最高の笑顔・・・

なんか怖いですね!笑


あなたに会えるのを楽しみにしています!

では!



======================
やりたいことがある!メンバー募集

企画:一緒に考えましょう。学生を巻き込んでいくアイディアのある人。写真に興味がある人。まちで何かおもしろいことがしたい人など。想いを重視!
営業:協賛や後援を実際に取っていきます。営業経験者や、経験を積みたい人、すごいコラボを生み出したい人など。
広報:まちをおもしろく魅せるデザイン、イラスト、映像などに興味がある人。人の共感を生む見せ方や、自分の表現をまちで試したい人など。

E-mail:info@kyoto-en.com まで!  


Posted by 京都学生団体EN at 23:47Comments(0)進捗情報

2009年04月03日

とてもとても長い独白。あるいは誰かの感謝の気持ち。

ジョン・メイヤーのWhy Geogiaという曲を偶然どこかでダウンロードした僕は、彼のすがすがしいカッティングギターと、いかにもプレイボーイな甘ったるい声に浸りながら、8年前−−2001年の春と、去年−−2008年の冬を同時に思い出していた。
どちらも僕にとっては大切な時間だった。

8年前、ジョン・メイヤーのデビューアルバムのトップチューン−−No Such Thingは地元のラジオ局の月間ヘビーローテーションになっていて、僕は真新しい制服に袖を通し、買ったばかりの教科書に特有のインクの匂いに胸を躍らせ、ポップだのオルタナティブだの高度資本主義社会だのグローバリゼーションだのといった言葉も何も知らずに春を感じていた。
要するに、僕は2001年、中学生になったのだ。
あまりに僕は何も知らなさすぎたし、あまりに多くのことを僕は知ることになった。
種田山頭火の句集なんかを涙を思いっきり溜めながらノートに書き写したし、昼休みに学校で流す音楽はかたくなにMr.Childrenだった。
僕はあまりに何も知らなさすぎた。今その頃のことを思うと本当に愕然とする。あるいは誰もがそうだったとしても(そして今現在もそうだとしても)僕はあまりに何もかもを知らなかったのだ。

去年の冬は僕にとってつらい冬だったように思う。
ただでさえ毎年、冬がくるのを僕は怖々と待ち構える。
晩秋の空と風と冬の訪れを告げる冷たい空気と、それから、気の早いクリスマス商戦。
大通りを少し歩くだけで、僕は4人のサンタに出くわしたこともある。
その年の冬、僕は多くの不快な出来事に耐えきれず、京都の町家の2階から飛び出し、バイトの店長に一ヶ月休みを貰い、泊まるあてもやることもお金の工面も何一つ考えず東京への夜行バスに飛び乗った。去年の冬は本当に寒かった。ごく控えめに言って、本当に寒かったのだ。
僕は頭を見事な金髪にし、パジャマを着込み、六本木を熱にうなされながら歩いたりした。
道に迷ってふらりと入ったギャラリーの女性スタッフに「猫の棲む坂を越えて、らくだのいるビルに行く」ようにアドバイスされた。
僕はらくだがどてっと陣取っている西日暮里のとあるギャラリーで数日を過ごすことになり、朝方までインターネットをし、レディオヘッドを聴き、小説を書いたり洋楽の歌詞を訳したりした。昼過ぎまでぐっすりと泥のように眠り、それからRPGの最終ダンジョンのように複雑な東京の地下鉄を乗り継ぎ、麻布十番だの原宿だの銀座だのに繰り出しては、なけなしの金をバラまいた。食事の大半はマクドナルドですませた。僕にとっての東京は、当時始まったばかりのお代わり自由のプレミアムコーヒーが象徴している。それは今でも全く変わらない。
そういえばブログを書き始めたのは、ちょうどその頃である。

さて、ジョン・メイヤーのアルバムはとっくに終わり、僕の瀕死のマッキントッシュはシガー・ロスのTakk...というアルバムを流している。愛すべきアルバムだ。本当に心から感謝しているアルバムなのだ。そして、偶然か必然か、あるいは一種の後づけか、Takkというタイトルは「ありがとう」と言う意味なのだ。

プロジェクトが終わった日は、そのまま打ち上げに突入となり、5時まで僕は京都のバーで多くの仲間と飲み明かしていた。ホットワインにシナモンと蜂蜜をいれたものをゆっくりと飲みながら、久しぶりのタバコをゆっくりとくゆらせながら、僕はプロジェクトの終わりを過ごしていた。
何かをゼロから始めるということは、何かを誰かから受け継いでいくことと同じくらい大事なことであり、難しいことであり、楽しいことだと僕は思う。
プロジェクトが成功したか?と訊ねられると、僕は自信を持ってイエスと言うことができない。不出来な、稚拙な、未完成の企画だったことは否めない。僕らはそれを半年がかりでなんとか実行することまではできた。それだけのことだ。
ただ、僕らはこのプロジェクトをするにあたって、あまりに多くの人の協力を得てきたし、あまりに多くの素敵な人に出会いすぎた。少なくとも、僕はそうだ。
出会う人で会う人には歴史がある、と僕の人生にかなりの影響を与えた中学の美術教師は昔僕にそう言ったのだけれど、今回で言えば(昔からずっとそうなんだけれど)、出会う人出会う人がみんな素敵すぎた。
何気ない日常を、僕らの見えないところで、ときどきすれ違いながら誰もがそっと生きているのだ。僕は東京から京都へ戻って最初に書いた小説で、主人公の一人に循環についてあれこれ考えさせたのだけれど、僕らは、その誰もが、同時に−−誇張でもメタファーでもなく、本当に同時に−−生きているのだと僕は実感した。ブラジルの蝶の羽ばたきが、中国で大雨を降らす−−そんな大規模なバタフライエフェクトではないにしても、僕らの住むこのまちではしっかりと毎日誰もが誰かに影響されたりしている。こんなに素敵なことはない。
僕はこの年になって、いまさら「ありがとう」という言葉がどんなに素敵かを知った。

これが僕のこれからにどう影響を与えていくかなんて、考える気にもならないけれど、たとえばこれからボスニア・ヘルツィゴビナへ旅立つ人なんかがプロジェクトのメンバーにいたりして、僕はどうしようもなくうずうずしてしまう。
何かまた、始めたいと思うし、同時に、今までしてきたことを続けなければとも思う。

時の流れは本当に早く、僕はもう大学3年生になる。
今再び偶然ジョン・メイヤーを聴けたことは本当に良かったと思う。たとえば2001年には、僕は決して戻ることはできないけれど、2009年を素敵に生きることはできると思っている。そんな予感がするし、そんな風に思わせてくれる人たちがいっぱいいるのだ。

春だ。
桜はどんどん咲き始め、僕はパソコン越しに、授業の時間割をわくわくしながら考えている。アナログからデジタルになろうとも、この楽しさは変わらないのだ。

京都銭湯コレクション2009に関わっていただいたすべての皆さん。
ありがとう。
こころから。

ろばとでした。
  


Posted by 京都学生団体EN at 23:41Comments(0)進捗情報

2009年04月02日

入学式

桜も咲き,だんだん春めいてきましたがまだまだ寒く感じます…。寒いのは気のせいではないと思います;( 本当に寒いです(;ω;`)笑

こんばんは☆新メンバーのわかなです。気が付けば3月は終わり,4月になってしまいました。
そして、なんと…!!あたしも今日から大学生の仲間入りです(^^)よろしくお願いします⌒♪

入学式は午後からでした◆誰も知り合いがいなくてちょっと不安でしたが,バス停で何人かと友達になり,式が始まる頃には恋バナとか出来る仲になってました.爆←


合格から入学までそんなに期間がなかったので,とりあえず大学に飛び込んだ感じです。準備とかあまり出来てないですが,大きなミスをしないようにして,あとは自分らしく頑張っていこうと思います◇




通うことになった大学の入試前日。同志社大学で自習していた時に京都学生団体ENさんと出会いました。あややさん,ぴよさん,まっつんさんと話しているうちに,本当の自分の気持ちに気づかされたり,自分のやりたい活動を頑張っている大学生への憧れが強くなったり……
なんだか気持ちがスッキリして,翌日受験出来たので,なんとか合格出来ることが出来ました。3人の方のおかげです!ありがとうございました*




あたしもナカムラさんと一緒で京都が好きです!*°大学に入ったら京都の大学生らしい活動をしてみたいと思っていました。銭コレトークセッションと2回ミーティング,試飲会に参加させて頂いて,学ぶことはたくさんありました!!


これからの大学生活。自分次第でいろんなことが出来そうな気がします♪高校で出来なかったこともやりたいです◎



なんだかもう,次,メンバーの方と会える日が楽しみなわかなでした*笑



あでゅ!
  


Posted by 京都学生団体EN at 22:30Comments(0)進捗情報

2009年04月01日

忘れ物は何ですか?

もう4月に入ってしまうとは、立ち止っているとあっという間に月日が流れる感覚になります。
まだ同志社のナカムラです。

京都銭湯コレクション2009(センコレ)を作っていった数カ月間もとても早く感じたけど、それとはちょっと質の違うスピードの速さを感じています。

それだけセンコレはぼくにとって重く、本気で、そして毎日人のやさしさや、ふがいなさ、仲間との楽しさを感じる日々でした。

とにかく『人』を感じる日々だったのかもしれません。


この日々は、忘れないようにしなければ意味がない、次に活かすことで意義がある。

そんな思いは確実にあります。

ただ、この思いをプレッシャーにしてもいけないと思っています。

まだ整理するには時間がかかりそうです。事後処理もまだまだやってかねばですしね。


3月末あたりからはメンバーとの会話がとても楽しく、曇った気持も晴れるときがありました。

本当に感謝してます!

ゼロベースから一緒にセンコレをつくり、お互いにかなりピリピリした時期もありましたが

もう一度どこかでこのメンバーで活動したいという気持ちは確実にあります。


いろいろ忘れ物をした気分と誰が言ってましたが、『一番の忘れ物はENのメンバーだな』なんて思ってます。


前回、4月1日に何か起こるなんて書きましたが、

次も一緒にやってくべ!

っていう意思表示でした。

関西も関東も中途半端なナカムラです。

ぼくはどこの人?って思ったりしますが

でも5年目の京都。

京都が大好きです。

まちが大好きです。

銭湯も大好きです。



ここでセンコレ09の、良い写真をいくつか。
参加者の人ですが。見ていてこっちが幸せになります。


















ありがとうございました!
それではまた動き出すときに。

ナカムラ


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『京都銭湯コレクション2009』閉幕しました!
みなさま、ありがとうございました。

詳細はHPで
http://kyoto-en.com/   


Posted by 京都学生団体EN at 14:04Comments(0)進捗情報