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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年05月26日

WRC

ボスニアからお届けします。柏原です。

日本国内は新型インフルエンザで色々と混乱しているようですが、こちらは全くマスクをしている人がいません。情報の錯綜が窺えますが、くれぐれも体調には注意を払ってください。あと、人間不信にはならないように!


ボスニアの都市、バニャ・ルカでは5/19~24日にかけて、WRC(World Rafting Championship)が行われました。
開催国ボスニアやイギリスなどの約42ヶ国が参加。もちろん日本も参加しました。
日本ではラフティングが競技だということを聞いたことは少ないと思います。ならば海外では“人気スポーツ”かと問われれば、答えは“No” 海外でも人気スポーツではないようです。

競技はスプリント、ダウンヒル、スラロームの三種目で争われます。
日本は最初のスプリントでは本領を発揮できずに燻っていたものの、ダウンヒルとスラロームで巻き返し、男女共に総合2位というとても素晴らしい結果を叩き出しました!!!

日本選手に「始めたきっかけ」について質問をしたところ、「たまたま」という答えが多かったのはこのスポーツの認知度の乏しさが垣間見えたものの、彼らがこの競技に対して熱く取り組んでいるのが結果からも伝わってきました。


“きっかけは単純。情熱的に取り組むこと”
それを日本代表の選手たちは見つけたのだなと感じました。

ENのみなさんやこのブログを読んでくれているあなたはそれを見つけ出せましたか?
私はまだ見つかっていません。



それではまた。  


Posted by 京都学生団体EN at 02:26Comments(0)

2009年05月25日

さて

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

私は予期せぬトンフル休暇で二回目のゴールデンウィーク中です。

学生のみなさんはこの急な休暇をどう活用されているのでしょうか?

私の周りの人はたいてい急すぎて予定が空き、暇なそうで、小中高大の友達から突然「明日会わないか」とメールが来てビックリしました。

でも怖いですよね。あっというまに全国に広まってしまって、、、

マスクも50枚入りで1200円程度の商品に、1万4000円の値がついたケースもあったそうで、かかってない人が予防で付けても、かかってるかもしれない人が付けれなかったら意味ないですよね。。。

しかし、大阪・兵庫は現象傾向にあるようで、まだ安心しました。

みなさんも気をつけてください。


最近は修学旅行生のマスク集団恐怖症です・・・



っと、まぁ流行の話は置いておきまして、このブログ、私が前回書いたのが4月の頭だったので約2ヶ月ぶりになるわけですが、この2ヶ月早いようで色々なことがありました。

まず、いろいろな写真を撮りました。



ペット撮ったり、



ペットボトル撮ったり、



ペットとボトルを撮ったりしました。


先週は東京にも行きました。



東京はやっぱりすごいですよねぇ!
すごく刺激うけます。

私のバイトの先輩もみんな卒業して東京に行きます。
今回もそのバイトの先輩の家に泊まらせてもらったのですが、やはり東京の仕事は楽しそうです。
個展などを開いても、見に来てくれる人の数が違いますしね。



しかし、まぁ東京は路線がぎょーさんあるもので、入り組んで、密集してるわけで、たった2日で1つのイベント3つ美術館1つのギャラリーを見に行くのは時間的にも足の疲労的にもピークですた・・・。

路線もややこしすぎて1回渋谷に行こうとして横浜に着きました。笑



交通、どうにか分かりやすくして欲しいです。


東京の行動記録・切符

でも東京のとある公園で、近所おっちゃんに喋りかけられ京都から来たことを言うと、「京都は道路分かりにくいだろ~。どこも一緒に見えてしかたがないわ。」と言われてしまいました。



結局は自分の住み慣れた土地が一番行動しやすいということですね!

みなさんも地元を大切にしましょう!

地元京都を盛り上げましょう!

明日は風呂の日です!

では!  


Posted by 京都学生団体EN at 02:47Comments(1)

2009年05月18日

にんじんのへた


こんばんは。
暑かったり寒かったり、みなさん風邪ひいたりしてませんか。
わたしはゴールデンウィークにひきました。かなしす。。

さいきん、金城武の孔明を見るたび死にそうになってます。
普通ですみません。でもかっこ良いんですもん。
孔明が風を起こすところとか、まねできないですけど、やばいです。

さいきん、にんじんとかキュウリの野菜スティックが好きで、
にんじんのヘタ切ったあとに、にんじんのヘタを育てるのが好きです。
みなさんもぜひやってみては?母性が芽生えるかも。

こんな写真しかなかった↓
かわいいにんじんのヘタです。


いつのまにかブラインドタッチができるようになりましたが、
なぜか日に日に電話の応対が下手になっていくのが近頃の悩みの種です。
どうしたことでしょう。

人はいつから他人の目とか気になるようになるんでしょう?
友達と話をしてたりすると
好きに生きているはずなのに自信がなくなるときがあります。
自分の生き方が間違ってないかとか不安になったりします。
それくらいの歳の子はみんなそうやって!って両親に言われたりします。
歳を取っていくと生き方に迷ったりだんだんしなくなるのでしょうか。
早くそうなりたいって思うときもいっぱいあります。
そういえば、高校の頃までは自分の生き方に迷ったりしたことなかったかも。
自分がなにをしたいのか、まだまだ自分にもわからないところもたくさんあって
いろんなことに手を出してみて更に不安になって、
でも悩んでみても今はこうやっていくしかないんだと思います。
自分が良いと思った生き方をしている限り、間違ってはいないっていうことを
証明したいのでこれからも悩んでもがんばって活動していきたいと思います。
先日仕事でご一緒した河井河寛次郎の娘さんは
86歳でもものすごくパワフルで若々しくて、
毎日つまらないと思ったことがない、一日を大切にして、
いつも常に何かしていたいと思ってるからおっしゃっていました。
すてきな人でした。
河井寛次郎記念館は東山五条にあります。
寛次郎の自宅&仕事場がそのまま展示会場になっているところで、
とてもほっこりできるところなんです。猫のしまちゃんもめちゃくちゃかわいくて。
天気のいい日には気持ちのよい庭にも出れるので一日まったり民芸に触れてみてはいかがでしょう?
自分のことはまだまだへなちょこだと思って、うじうじなる日もありますが
自分が尊敬できる自分を一生懸命作っていくのも、考えてみれば楽しいことですよね。
なんだかネタが思い浮かばなくて思うままに書いてしまいまい、
最初と最後のテンションがやたら違う気がしますが、終わります◎

今年は事務所勤めなんで美白できるわ!とか思っていたのに
意外と外に出ることが多くて、早くも黒くなってきました。
みなさんも気をつけてくださいね。  


Posted by 京都学生団体EN at 22:51Comments(0)

2009年05月13日

二軒目の料理は旨い。

こんばんわ。


やまちゅうです。


先日、大学の同級生と飲みに行ってきました。

周りの友達にお酒好きが多いもので、飲みにいくといつも一軒では終わりません。


そんな、けじめのない居酒屋ライフのなか、いつも思うことがあります。

「二軒目の料理のほうが、おいしく感じる」ということ。


まぁ、一軒目でぐっでんぐっでんに酔ってしまってはダメですが、
お酒をおもちゃのように扱わなければこう感じることが多いです。


先日も、一軒目に四条烏丸のオシャレなお店へ行ったあと、七条の“ニューエビスノ”という居酒屋へいきました。

お値段的には、一軒目のほうが高かったのですが、「これおいしいじゃん!」という驚きを帯びたおいしさは二軒目で感じました。

港町出身の友人も、黙って刺身に箸をすすめていましたし。


“ニューエビスノ”というお店。 入り口がビニールシートだったりと、決してお洒落なお店ではありませんが、二軒目で入りたくなるお店です。

安くておいしいお店を無意識のうちに二軒目として選んでいるのかも。

二軒目は安い店、と、ハードルを下げた分期待をいい意味で裏切られるのかも。

一軒目はお酒をメインに飲み会を楽しんでしまうけれど、二軒目では料理のおいしさを楽しむ余裕ができているのかも。

はたまた、会話が深まってきたからおいしく感じるのかも。


おいしい料理・いい雰囲気に後押しされて、途切れない会話。


二軒目の魔力ってすばらしい。



みなさん、二軒目によさそうな店を自分の中で増やしてみてはどうでしょう。

飲み会を、深見のあるものにしてくれるはず。

“ニューエビスノ”。 いいお店でしたよ。

そして、二軒目いって終電逃したならば、近くの白山湯で汗をながし、友人宅で語らいの続きを。




  


Posted by 京都学生団体EN at 20:54Comments(0)銭湯紹介

2009年05月09日

きっかけは家出



大学受験の終盤、2月10日から25日の間は試験がなかった。
精神的に不安定で親と少しぶつかったこともあって、自習室に行くと言って家を出て、わたしは長野県までプチ家出をしてしまった。

京都までの180円の切符を買ったものの、次にどこに行くかまだ決めていなかった。博多方面に行こうかと考えたけど、受験関係のこともあって、長野に行くことにした。


京都から米原、大垣、名古屋、中津川、中津川からワンマン電車に揺られること2時間、夜8時に松本市に到着した。精算機に切符を通したら「係員にお申し付け下さい」と言われて精算してもらったら5000円ちょっとだった。

取りあえず電車で調べたホテルに行ってみたら、なかなかよさそうな所だったのでお世話になることにした。一人ホテルは初めてで、なんだかわくわくしていた。寝るだけなのに…笑。



2日目、向こうの地元のバスに乗っていたら、6人のおじさん、おばさんが乗って来られた。しばらくしてそのうちの1人のおばさんに肩をポンポンとされて、メモノートに書かれた字を見せられた。

「わたしたちは耳が聞こえません。○○○にはどうやって行きますか?」

後ろの座席を見たら、みんな手話で話しておられた。
地元のおじさんらしき人に行き方を尋ねて、わたしは手話が出来なかったので、筆談と身振り手振りで会話を試みた。


松本城に行くために聾唖者の方々と一緒にバスを降りて、会話を続けた。



6人とも小学校の聾唖者学級の同級生で、今は住む場所がバラバラだけれども、年に1回みんなで集まっていろんな所に旅行に行っているらしい。わたしは彼らの、その年に1回の旅行に出くわしたのだ。



わたしも、京都の高校生で受験期間の途中だけれどもプチ家出をしてしまった話をした。話を聞いたら興奮されて、はしゃいでおられた。笑
大人になっても仲良しで、小学生の時の無邪気さが残っているような感じで、手話で会話され、とても旅行を楽しんでおられた。その姿は今でも目に焼きついている。

「大学生になったら手話をやりたいです!」

と伝えたら、みなさんに

「頑張って!」

と言われた。彼らに会うために家出したような感じで、偶然だがほんとうに素敵な出会いだった。彼らの笑顔は本当に輝いていた。




京都に戻ってからの試験でわたしはなんとか福祉系の学科の大学に進むことができた。そして手話サークルに入って活動を始めた。

サークルは他に、高校から写真をやってきたので写真サークル、バスケットボールサークル、身障者の方の家に行って料理を作るボランティア2つをやろうと思っている。中高で水泳部に所属していたので、身障者の方と一緒に泳ぐボランティアもやってみたい。




今日、大学の帰り駅で電車を待っていたら、隣のおばあさんがメールを見てすごい笑っておられて、そのメールをわたしに見せてこられた。どうやら絵文字がおもしろかったらしい。
そして手話でしゃべってこられた。

「この絵文字おもしろい!」「わたし耳聞こえない」

みたいな。普段の生活で聾唖者の方にお会いしたのは初めてだった。

「わたし手話少し出来ます」

って手話で返事してしまった。まだ始めたばっかりなのに…笑。
そしたらおばあさんは、喜んでいろいろ話しかけられたけどほとんど理解できなかった。
でも笑顔で別れることが出来てよかった。



いろいろあったけど今の大学に入れて本当によかったと感じてきている。京都学生団体ENの活動も大学生活も楽しみだ。

自分に何が出来るかわからないけど、大きな目標を持ちつつ、目の前のことを楽しみながら頑張りたい。


わかな

  


Posted by 京都学生団体EN at 02:08Comments(0)

2009年05月03日

拝むように弾いてくれ

飲み会で騒ぎ疲れ、飲み疲れて家路につく。
小鳥の鳴く声が聞こえ出す。
空が白みがかっている。
朝が近い。
また新しい一日が始まる。

でも、彼はもういない。
忌野清志郎さんが、昨日亡くなった。


僕は彼からどれだけの影響を受けたかわからない。
どれほど彼に救われたかわからない。
頭からつま先まで、僕の成分表示のかなりの部分は、忌野清志郎という男が占めている。
大麻で体をぼろぼろにして、のどもつぶして、ろくに眠りもせず、
骨と皮だけになったひょろひょろの体を、化粧と派手なキャミソールやスカーフなんかで覆い隠して、彼はがなり散らすように歌っていた。
彼に直接出会えそうな機会は今まで2回あり、僕はそれを2回とも逃した。
ap fesという野外フェスティバルでスタッフをしていた僕は、2007年も、2008年も、彼の歌を心待ちにしていて、そして彼は癌と闘うためそのどちらも直前になって参加を見合わせたのだった。

彼が癌を告白したとき、誰もが「何か」を了解し、誰もが「何か」を覚悟していた。
僕だってそうだ。
でも、それでも、彼はあっけらかんと、言ってのけた。
とびきりかっこいい笑顔でもって。
彼はHPにこう記した。

「ブルースはまだまだ続いているというわけだ」

僕は今、RCサクセションのアルバムをこんな時間にも関わらず爆音で聴いて、この文章を書いたりしている。
新しい一日がはじまる。
彼を除いて、新しい一日がはじまる。
なんでこんなことが起こりえるんだろう?
カーラジオからはスローバラードが流れ、トランジスタラジオからはリバプールの音楽が届く。僕はデイ・ドリーム・ビリーバーで、君はクイーンで。
心から思う。
こんな夜に、お前に乗れないなんて。

ブルースはまだまだ続いている。
今はただ、その言葉を何度も何度も繰り返しながら、彼の歌を聴き続けるしかできない。
でも、朝がくれば――もうそれは目前に迫っているけれどーー、僕は吹っ切って何かをはじめようと思っている。

「愛し合ってるかい?」
彼ははにかむ。
「ありがとうございました」
僕は涙ぐむ。

かつて日本にこれほどかっこいいロックミュージシャンはいない。
僕にとっては、カート・コヴェインよりも偉大な人物だ。

忌野清志郎、享年58歳。
ありがとう。
こころから。











  


Posted by 京都学生団体EN at 05:17Comments(0)